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バイエルン、CL準決勝レアル戦で“闘犬”MFの出場が微妙に

 バイエルンのチリ代表MFアルトゥーロ・ビダルは日本時間25日未明に控えるチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグ・レアル・マドリード戦への出場が危ぶまれているようだ。16日、『ビルト』や『キッカー』などドイツ国内の複数メディアがこれを伝えている。

 ビダルはCL準々決勝1stレグ・セビージャ戦で先発出場していたものの、前半31分に負傷交代でピッチを後にしており、このセビージャ戦以降に行われた公式戦3試合ではベンチ外となっていた。

 同選手はブンデスリーガ第30節のボルシア・メンヒェングラートバッハ戦の翌日に練習を行ったものの再び右ひざを負傷し、途中で切り上げた模様。これにより、日本時間18日未明に行われるDFBポカール決勝のバイヤー・レバークーゼン戦での欠場はほぼ確実となっている。また詳細については数日後に発表されるものとみられるが、怪我の深刻度合いによってはマドリードとの大一番に出場できない可能性もあるようだ。