
アルビレックス新潟所属のブラジル人FWイウリ・カスティーリョは、17日開催のJ2リーグ戦(対大分トリニータ)で途中出場。本人がピッチに立った裏で、試合当日に新たな動きがあった。
ブラジルのエージェント会社『Marcio Bittencourt Sports』は17日、新潟のユニフォーム姿であるイウリの画像をアップ。「イウリが私たちのチームに加わることになりました。一緒に頑張りましょう!」と、同選手との正式契約を公式発表。エージェントを『ARF ASSESSORIA ESPORTIVA』から変更したことが判明している。
現在31歳のイウリは、かつて2020年にポルティモネンセからのレンタル移籍によりレノファ山口でプレー。J2リーグ戦24試合のスタメン出場で9ゴール4アシストと結果を残したが、シーズン終了後に家族の健康状態を理由にブラジルへ帰国し、山口を退団した。
山口退団後はCSA、セアラーSC,クイアバ、ECヴィトーリアなどブラジル国内複数クラブを渡り歩いていたが、2026年夏にコリチーバから新潟へ期限付き移籍。今季はここまでJ2リーグ戦6試合、YBCルヴァンカップ2試合の出場で2ゴールを挙げている。
なお、ブラジル『ge』はレンタル移籍の契約内容をリポート。これによると、レンタル期間は2027年6月までであり、レンタル料は10万ドル(約1600万円)。50万ドル(約8100万円)買い取りオプションが盛り込まれているという。
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