Jリーグ 横浜F・マリノス

横浜FM退団報道も…テヴィス「出場機会得たい」「タイトル獲得したい」Jリーグ挑戦での収穫も明かす

テヴィス 写真:アフロスポーツ

 ブラジル1部クルゼイロから横浜F・マリノスへ期限付き移籍中のブラジル人FWテヴィスが、Jリーグ挑戦について語ったほか、横浜FMでの目標も明かしている。

 ブラジル『10フレームズ』で6日に掲載されたインタビュー記事によると、テヴィス本人はキャリア初の海外移籍、Jリーグ挑戦を「とてもポジティブなもの」と捉えると、以下のように述べている。

「文化、言語、プレースタイルが異なる中で、(日本の)環境に慣れるのに多くの時間を費やした1年でした。それでも、ピッチ内外でかなり成長することができました。とてもプロフェッショナルで規律を重んじる日本人選手や監督、コーチから多くのことを学びました。今は以前よりも成熟し、さらにチームを助けられる準備ができたと感じています」

 ただ、2026/27シーズンはここまでJ1リーグ戦で出番なし。シーズン途中で退団する可能性も報じられているが、本人は「さらに成長したいですし、出場機会を得たいですね」と意欲を覗かせている。

 「(横浜FMで)ゴールやアシストで結果を残したいですし、何よりもタイトルを獲得したいです。若い選手たちを助け、チームでお手本になりたいです。常にレベルアップすることが目標です」

 テヴィスの去就を巡っては、ブラジル『ボラヴィップ』が9月末、横浜FMとクルゼイロを2026年12月末に退団する可能性があると報道。クルゼイロと同選手の契約は残り3か月で満了するが、契約更新の可能性に関する交渉は行われていないという。