
ガンバ大阪からボルシア・ドルトムントへ期限付き移籍中のU19日本代表MF山本天翔は、今もなおドルトムントのセカンドチームでプレー。すでにドイツ4部リーグ戦で8試合に出場して3アシストを挙げているが、ここに来てトップチーム昇格の可能性が浮上している。
海外メディア『Fussball Europa』が4日に伝えたところによると、トップチーム率いるニコ・コヴァチ監督は、セカンドチームでの山本のパフォーマンスを「高く評価している」とのこと。「トップチームへの扉は開いている」「(セカンドチームの選手の中で)一番注目している」と述べたという。
そのドルトムントは、今季ブンデスリーガで4戦全勝とスタートダッシュに成功。同メディアによると、クラブは11月にもコヴァチ監督と契約延長で合意に達する見込みだという。
一方、山本本人はドイツの移籍専門サイト『トランスファーマルクト』のインタビューで、日本のドイツのプレースタイルの違いについて、「とても縦に速いサッカーをする」「日本よりフィジカル的」と分析。
その上で、「スピードや、局面で負けないっていうところは意識している。G大阪でプレーしていた時よりも、ゴールやアシストなど結果にこだわっていかないといけない」と述べたという。
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