
京都サンガ所属の元U18韓国代表MFユン・ソンジュンは、日本への帰化や将来日本代表入りする可能性がある選手だが、他にも将来的なA代表入りの可能性がある逸材がいる模様。日系人選手に対して、日本サッカー協会(JFA)が熱視線を送っているという。
海外メディア『Mazutala』は3日、MLS(アメリカ・メジャーリーグサッカー)のサンノゼ・アースクエイクスに所属する19歳のFWトモ・アレンを特集。アメリカと日本のルーツを持つストライカーについて、以下のように伝えている。
「トモ・アレンは身長194センチと長身を誇る。今季はMLS Next Proで25試合に出場し、6ゴール2アシストを記録している。カリフォルニア州ダンビルで生まれ育ったアレンは、昨季、名門スタンフォード大学のサッカー部でプレーした」
「1年生だった際には18試合(うち先発4試合)に出場し、3ゴールを記録。2024年にはアースクエイクス・アカデミーのU-17チームで26ゴールを挙げ、全米得点ランキングで4位に入った。また、チームを2023-24シーズンのMLS NEXTカップ・プレーオフ進出に導き、MLS NEXTオールスターゲームにも選出されている」
「さらに、スポーツの未来を再定義するZ世代アスリートを選出した『Men’s Health』誌の「MH 25」に、唯一のサッカー選手として名を連ねた。将来、アメリカと日本いずれかの代表チームを選択することになるが、日本サッカー協会(JFA)は早くも彼の動向を注視している」
現時点ではアメリカの年代別代表に一度も招集されていないアレン。今後の成長次第では、GK長田澪(ミオ・バックハウス)のように日本代表選択への期待が高まりそうだ。
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