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日本代表デビュー谷村海那に…福田正博「上田綺世の方が…」柿谷曜一朗「タイプが違う」

谷村海那 写真:アフロスポーツ

 サッカー日本代表「森保ジャパン」は、1日開催のキリンカップでエクアドル代表と対戦。FW谷村海那(横浜F・マリノス)がスタメン出場し、FW上田綺世(リール)、FW塩貝健人(ボルフスブルク)が途中出場しているが、このうち日本代表OBの柿谷曜一朗氏、福田正博氏による谷村と上田の比較論が話題を呼んでいる。

 谷村は前半45分間のみプレーしたが、前線でボールを収めるシーンが少なく、MF久保建英(レアル・ソシエダ)ら主力組との連係プレーでも課題を残した。上田は後半キックオフからピッチに立ったが、こちらもノーゴール。ウルグアイ戦、ベネズエラ戦と異なり、シュートで相手GKを脅かすことはほとんど無かった。

 TBS系の中継で解説を担当した福田氏は後半、「谷村より上田の方がボールが収まりますからね」などと、ポストプレーにおける違いを指摘している。

 これに対して、柿谷氏は「タイプが違いますよね」と指摘。「上田はロングボールを収めるのが上手くて、谷村はスールパスやクロスを2タッチ以内で決めるのが得意ですから」と谷村をフォロー。「 前半にそういった場面を作れれば良かったですね」と付け加えている。