
プレミアリーグのハル・シティに所属するMF守田英正は、同クラブへ今2026年夏に加入後の出場時間がわずか45分にとどまっている。負傷で欠場が続く中、同クラブのセルゲイ・ヤキロビッチ監督が守田の状態と復帰の見通しを語った。
UKメディア『Hull Live』は「守田英正の最新情報:ヤキロビッチ監督が負傷状況を説明」と題した記事を掲載した。
同メディアはこの記事の中で守田について以下のように伝えている。
「日本代表の守田はプレシーズン中にコンディションの問題を抱え、その影響でプレミアリーグ開幕節を欠場した」
「翌週(現地8月29日)のコベントリー・シティ戦(1-0)で出場を果たしたものの、CBSアリーナ(コベントリーのホームスタジアム)でのプレーは45分間にとどまった」
「ハーフタイムでの守田の交代は当時、予定どおりの判断と説明されていたが、その数日後にふくらはぎの問題が明らかになり、以降は出場していない」
「そのため、ハル・シティのサポーターは、この31歳の選手(守田)のプレーをまだ十分に見ることができていない。それでもヤキロビッチ監督は、数日以内の練習復帰に期待を寄せている」
「コンディションが整い、出場可能と判断されれば、金曜日(現地10月2日)にMKMスタジアム(ハルのホームスタジアム)で行われるシェフィールド・ユナイテッド(イングランド2部)との親善試合で起用される可能性もある」
「クラブは無理をさせたくない考えだが、エバートン戦(現地同11日)に間に合い、プレミアリーグでの実戦復帰を果たすことも十分に考えられる」
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