
プレミアリーグのトッテナム・ホットスパーに所属する日本代表DF高井幸大の移籍を巡り、最新の情報が浮上している。
UKのトッテナムに特化したメディア『Cartilage Free Captain』は「高井がベルギー1部のシント=トロイデン(STVV)へ期限付き移籍へ」と題した記事を掲載した。
同メディアは「トッテナムは彼を今2026/27シーズン、STVVへローン移籍させる見込みとのことだ」と伝えている。
続けて同メディアは、主にトッテナムに関する取材を担当しているUKのスポーツジャーナリスト・クラブ専属記者であるアラスデア・ゴールド氏の名前を伝え、以下のように報じた。
「ゴールド氏の言う通り、STVVに日本人オーナーがいて日本人選手との実績があるならば、高井にとってこれは素晴らしい移籍となるだろう」
「正直なところ現時点での高井は、当たりくじというよりはハズレくじのように見え始めているが、まだ優れた選手に成長する可能性は残されている」
「ただ、過去にいくつか良くないローン移籍を経験しているため、トッテナムに手放されるのを避けるには、今シーズンかなり大きな結果を残す必要がある」
「ベルギーはトッテナムの構想外や若手選手にとって非常に良い選択肢となっており、高井が向こうでどのような活躍を見せるか興味深いところだ」
トッテナムは高井を期限付き移籍で放出する見込みとなったことで、手薄になる4番手のセンターバックを補うべく、移籍市場で新たな選手の獲得を模索しているようだ。しかし同メディアは、アカデミーでも好印象を残している選手2人がいることを考慮すれば、わざわざ新戦力を探す補強策は不必要で疑問が残ると締めくくっている。
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