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後藤啓介に7クラブ関心!三笘薫・堂安律・高井幸大と共闘説も!ジュビロ磐田の連帯貢献金額は?

後藤啓介 写真:アフロスポーツ

 ジュビロ磐田出身の日本代表FW後藤啓介は現在、アンデルレヒトからシント=トロイデンVV(STVV)へ期限付き移籍中。先日、ベルギー1部リーグ戦で10ゴール目を挙げたが、ここに来てプレミアリーグやブンデスリーガ移籍の可能性が浮上。日本代表MF三笘薫(ブライトン)やMF堂安律(アイントラハト・フランクフルト)、DF高井幸大(ボルシアMG)らとチームメイトになる可能性があるとみられる。

 後藤はアンデルレヒトのトップチームで出場機会に恵まれず、2025年夏にフランスとドイツのクラブから完全移籍によるオファーが届くなか、STVVへ移籍。2025/26シーズンはここまでリーグ戦23試合の出場で8ゴール3アシストと、絶対的なストライカ-として結果を残している。

 イギリス『スポーツブーム』が17日に伝えたところによると、チェルシー、トッテナム、ニューカッスル、ブライトン、ウルバーハンプトン・ワンダラーズ、フランクフルト、VfBシュツットガルトと計7クラブが後藤の獲得に興味。ベルギー『VI』はアンデルレヒトが同選手の呼び戻しに前向き伝えている。

 また、アンデルレヒトは後藤との契約を2028年6月まで残しているが、同選手の獲得を狙うクラブに対して移籍金として最大2,000万ユーロ(約36億円)を求めている模様。プレミアリーグ、ブンデスリーガ所属クラブへ移籍する場合、年俸は200万ユーロ(約3億6,000万円)になる見込みだという。

 なお、ドイツの移籍専門サイト『トランスファーマルクト』によると、後藤が2026年6月中に移籍金2,000万ユーロで移籍する場合、古巣の磐田に移籍金の1%が連帯貢献金として支払われるという。ブライトン移籍の場合は三笘、フランクフルト移籍の場合は堂安と共闘する見込みだが、高井が2026年夏にボルシアMGからトッテナムへ復帰するとなれば、同選手のチームメイトになる可能性も考えられる。