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日本代表MF伊東純也は「衰えている」「期待せざるを得ない」一体何が?

伊東純也 写真:アフロスポーツ

 ベルギー1部ヘンク所属MF伊東純也は、11月の国際Aマッチ(対ブラジル代表、パラグアイ代表)でも日本代表に招集。引き続き必要不可欠なアタッカーとして期待されているが、所属クラブでは評価を落としているようだ。

 伊東は今季ここまでリーグ戦10試合の出場で2ゴール2アシストをマーク。全試合でスタメン出場と、33歳ながら引き続き主力選手として活躍している。

 ただ、ベルギー『Het Belang van Limburg』は4日、ヘンクの現状を分析する中で「ヘンクのウイングでは、突破力を求めて伊東純也に期待を寄せざるを得ない状況だ。しかし、33歳となった伊東も衰えている」と指摘。

 これによると、ヘンクのジェス・トルップ監督はこれまで採用してきた4-3-3から前線2トップのシステムに変更することを検討しているとのこと。クラブ関係者から「現在のメンバー構成を踏まえると、4-3-3で最も力を発揮できるのか疑問だ」という意見があがっているという。

 そのウイングでは、伊東の他にもFW横山歩夢ら数名を抱えているが、同メディアは横山について「精度の高いクロスを供給する能力に欠けている」と酷評。同選手は第2節から6節まで5試合つづけて先発出場も、7節以降は一度もスタメンに名を連ねておらず、3試合の途中出場にとどまっている。

 伊東への依存が続いているヘンクのウイング事情。8日にユニオンSG戦を控えるなか、トルップ監督が何らかのテコ入れを行うのか、注目が集まる。