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首位攻防戦を欠場の渡辺剛はUEFAチャンピオンズリーグで復帰か!「予想している」

渡辺剛 写真:アフロスポーツ

 オランダ1部エールディビジのフェイエノールトに所属する日本代表のDF渡辺剛は、10月10日に行われたAZアルクマールとの首位攻防戦を負傷のために欠場した。フェイエノールトはホームのデ・カイプでAZを2-0で下し、リーグ首位に浮上。次戦は10月15日に行われるUEFAチャンピオンズリーグ(CL)で、セリエAのコモ1907との対戦となる。

 オランダメディア『VoetbalPrimeur』は、「ファン・ブロンクホルスト監督、フェイエノールトの主力選手の早期復帰を見込む“そう予想している”」と題した記事を掲載した。

 同監督はAZアルクマール戦後の記者会見で「渡辺はコモ戦で起用可能になると予想している」と語ったと同メディアは伝えている。

 渡辺は今2026/27シーズンもフェイエノールトでレギュラーとしてプレーしているが、代表戦期間中に負傷してチームに戻り、AZ戦を欠場した。

 また、同国メディア『1908.nl』は、「フェイエノールト、上位対決でAZを撃破し、エールディビジ首位に浮上」と題した記事を掲載した。

 試合は13分、AZのDFワウテル・フースに当たったボールをフェイエノールトのFWナチョ・フェリが拾い、独走から先制ゴールを決めた。前半終了間際にはAZにPKが与えられたものの、VARの介入を受けて主審が判定を取り消した。

 後半59分には、フェイエノールトのDFハビ・ロペスが追加点を記録。フェイエノールトは2-0で勝利し、勝ち点を20に伸ばした。AZとPSVアイントホーフェンはともに勝ち点19となっている。

 渡辺はコモ戦で復帰を果たすことになるのか、今後の状況に注目が集まる。