Jリーグ ファジアーノ岡山

レオ・ガウショ、ファジアーノ岡山移籍へ!関係者「深夜フライト」長崎FWの元同僚

ファジアーノ岡山 写真:アフロスポーツ

 V・ファーレン長崎所属FWエメルソンの元チームメイトであるブラジル人FWレオ・ガウショは、29日までにファジアーノ岡山への移籍が決まった模様。すでにブラジル2部オペラリオPR幹部が同選手の退団を明言しているが、近日中に来日する見込みだ。

 ガウショの去就については、ブラジル『Portal aRede』が25日にJリーグ移籍の可能性を報道。「移籍を円滑に進めるために、契約解除金を支払うことで合意」と伝えていたが、ブエノ氏が契約解除による退団を明かしただけに、フリー移籍とみられる。

 また、ガウショは25日までにFWルカオ(岡山)の関係者のインスタグラムアカウントをフォロー。ガウショの代理人であるリカルド氏は、岡山の公式インスタグラムアカウントをフォローしていることから、一部では新天地が岡山である可能性もささやかれていた。

 そんな中、同選手と岡山の宮川悟強化副部長は29日までにインスタグラムアカウントで相互フォロー。関係者がインスタグラムでフォルタレーザの空港に滞在している時の様子をアップして「深夜フライト」とポストしているだけに、近日中に来日するものとみられる。

 現在24歳のガウショは、身長187センチで右利きのストライカ-。2021年までブラジル国内の複数クラブを渡り歩いていたが、2022年1月以降はUAE、ラトビア、インドネシア、トルコでプレー。ラトビア1部RFS時代には、FWエメルソンやMFデューク・カルロス(元川崎フロンターレ、岡山、町田ゼルビア、AC長野パルセイロ、SC相模原)らとともにプレーしていた。

 オペラリオPRでは2025年9月からプレー。母国復帰1年目に2部リーグ戦10試合で3ゴールをマーク。2026シーズンはパラナ州選手権12試合中10試合のスタメン出場で3ゴールを挙げ、同大会の優勝に貢献している。