
Jリーグは23日、 J1百年構想リーグのデータを更新。1試合平均アクチュアルプレーイングタイム(APT)のランキングで、黒田剛監督率いる町田ゼルビアが上位にランクインしており、話題を呼んでいる。
Jリーグ公式サイトで公表されているAPTランキングによると、柏レイソルが59:58分で1位、川崎フロンターレが57:36分で2位、そして町田が56:05分で3位に。下位に目を向けると、京都サンガが43:46分で20位、清水エスパルスが48:06分で19位、ファジアーノ岡山が48:30分で18位となっている。
町田はこれまでロングスローの際にピッチサイドにあるタオルの使用、FW藤尾翔太によるPK直前のボールを濡らす行為などAPTの現象に繋がっているとして議論の焦点に。一部から批判が相次いでいた。
特に2024シーズンまではこうした傾向が顕著に。当時、黒田監督のもと金明輝氏がヘッドコーチを務めていたが、同氏がアビスパ福岡の監督に就任したあとは、徐々にプレースタイルが変化している。
なお、町田は1試合平均スプリント回数のランキングで110回と20位に。APTの時間が長くなったことにより、スプリントの回数が減少した可能性も考えられる。
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