日本代表・海外組 日本代表

日本代表アウェイユニが世界1位に!アディダス社でスコットランド代表など抑える「即完売確実」

日本代表 写真:アフロスポーツ

 日本代表の森保一監督は、3月のキリンワールドチャレンジ2026(対スコットランド代表、イングランド代表)に向けての日本代表招集メンバーを発表。その後、2連戦やFIFAワールドカップ北中米大会で着用するアウェイユニフォームのデザインも明らかになったが、世界でもトップレベルの美しさだと評価されている。

 米メディア『ESPN』は20日、アディダス社が発表した25か国のアウェイユニフォームを10点満点で採点。同社はドイツ代表、スコットランド代表、スペイン代表など一部の北中米W杯出場国のキットも手掛けているが、日本には「9」と異例の高評価。25か国中1位となっているが、その理由について以下のように記している。

 「成功がほぼ確実と言えるものに最も近いのが、日本代表のアウェーユニフォームだ。オフホワイトのシャツに、伝統的な野球ユニフォームのデザインから着想を得たカラフルな虹色のストライプがあしらわれており、まさに見事な仕上がりとなっている」

 「11本のカラーストライプはそれぞれピッチ上の選手を表しており、中央のラインは日本サッカーの「ファミリー」を象徴している。非常に魅力的なデザインであり、ほぼ確実に即完売となるだろう」

 一方、同メディアはドイツ代表のアウェイユニフォームについて「出来栄えは少々期待外れと言わざるを得ない。シンプルな濃紺のデザインは、メインユニフォームというよりは、試合前のウォーミングアップシャツのように見える」と酷評。6.5点を与えている。

 スコットランド代表については「鮮やかなコーラルピンクをベースに、スタイリッシュなネイビーブルーのストライプがあしらわれています。大きめの襟、袖口、そしてスコットランドサッカー協会のエンブレムは季節感にマッチしていますが、全体的なデザインはモダンで現代的」として7.5点を与えている。

 そしてドイツと同じくカタールW杯で日本に敗れたスペイン代表にも7.5点を与えると、「色彩豊かなレトロ調のアウェイキットを着用。色褪せたブラウンとゴールドのディテールがアクセントになっている。生地には、多くの古いスペイン文学写本を飾る金箔装飾からインスピレーションを得た、華やかな蔓模様がプリントされている。さらに、レトロな背番号が胸と背中に配されると、シャツの美しさが一層際立つ」と評している。