
日本代表のFW三笘薫が所属するプレミアリーグのブライトン・アンド・ホーブ・アルビオンのファビアン・ヒュルツェラー監督は、現地3月4日に開催されたアーセナルとの試合(0-1)で敗れた件について言及し、アーセナルの時間の使い方に強い不満を示したようだ。
UKメディア『Independent』はこの試合後に「アーセナルの勝利後、ヒュルツェラー監督が、時間稼ぎを嘆き、プレミアリーグにそのような戦術を防ぐルール導入を求めた」と報じた。
同監督は特にアーセナルのスペイン代表GKダビド・ラヤの行動を問題視した。ヒュルツェラー監督は、前半終了直前にブライトンがPKを得るべきだったかという判定について問われると「その判定は受け入れなければならない。だが私にとって重要なのは、試合中に起きた他の場面への主審の対応だ」と述べたと同メディアは伝えた。
同監督はプレミアリーグの対応にも言及し、「プレミアリーグは、この問題に対するルールを見つける必要があると思う。あのようなことはフットボールのためにならない」と発言した。また、時間稼ぎへの対応については「時間稼ぎに対して、もっとイエローカードを出すことだ。1試合でGKが3回も倒れ込むのを見たことがあるか?」と語ったとのことだ。
ブライトンのMFパスカル・グロスも同様の見解を示した。同選手は「誰もが自分で判断できると思うが、こういう試合を見たいとは思わないはずだ。サッカーファンが見たいのはサッカーの試合であって、時間稼ぎではない」と話したと同メディアは伝えている。
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