
元栃木SC、ヴァンフォーレ甲府、柏レイソル、V・ファーレン長崎所属選手のブラジル人FWクリスティアーノに、再び移籍の可能性が浮上。2025年12月年に所属クラブを変えたばかりだが、39歳にもかかわらず、母国の移籍ウィンドウで需要があるようだ。
クリスティアーノは甲府、長崎退団後の2024年3月末にブラジル4部パラナ・クルーベへ加入すると、公式戦11試合の出場で4ゴール1アシストと、パラナ州選手権優勝に大きく貢献。8月にポルトゥゲーザへ移籍すると、同クラブでも経験豊富なベテラン選手として存在感を発揮。2024シーズンのコパ・パウリスタ(ブラジル国内カップ戦)で4ゴールを挙げ、チームをベスト4へ導いた。
この実績が認められて、クリスティアーノは2025年3月にポルトゥゲーザと新たに2026年末までの複数年契約を結んだが、同クラブの3部昇格の可能性が消滅すると、2025年夏にロンドリーナECへ半年間の期限付き移籍により加入。新天地では3部リーグ戦10試合に出場し、1ゴール1アシストをマーク。主力選手としてチームを2部昇格へと導いている。
この実績が認められて、クリスティアーノは2025年3月にポルトゥゲーザと新たに2026年末までの複数年契約を結んだが、同クラブの3部昇格の可能性が消滅すると、2025年夏にロンドリーナECへ半年間の期限付き移籍により加入。新天地では3部リーグ戦10試合に出場し、1ゴール1アシストをマーク。主力選手としてチームを2部昇格へと導くと、一度ポルトゥゲーザへ復帰した上でポンチ・プレッタへ移籍している。
2026シーズンのサンパウロ州選手権では、3試合の出場で1ゴールをマークも、直近の2試合でベンチ外だったクリスティアーノ。ブラジル人ジャーナリストのルーカス氏によると、同選手はアヴァイFCへ移籍する見込み。すでにポンチ・プレッタと契約解除しているが、すでにアヴァイは選手側と口頭合意に達しているという。
なお、クリスティアーノは2012年12月にオーストリア1部レッドブル・ザルツブルクから栃木へ移籍した後、日本で10年以上にわたりプレー。2016シーズン途中から約5年半にわたり柏の絶対的ストライカーとして活躍していた。
2021年の柏退団後は長崎でプレーしていたが、2023シーズンに外国人枠の関係で出場機会が減少。シーズン途中で期限付き移籍により甲府へ復帰したものの、リーグ戦13試合で2ゴールと結果を残せなかった。
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