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遠藤航について日本とW杯で対戦オランダ代表ファン・ダイク「しばらくかかりそうだ」

遠藤航 写真:アフロスポーツ

 日本代表と2026FIFAワールドカップで対戦予定のオランダ代表とプレミアリーグのリバプールで主将を務めるDFフィルジル・ファン・ダイクは、リバプールでチームメイトの日本代表MF遠藤航の負傷について言及した。遠藤は現地2月11日のサンダーランド戦(1-0)の後半、守備の際に足首をひねり、痛みに苦しみピッチに倒れ込み担架で退場し、離脱を強いられている。

 そんな中、UKメディア『DaveOCKOP』は、ファン・ダイクが遠藤について語った内容を伝えた。

 ファン・ダイクは遠藤について「サンダーランド戦の後、みんな本当に落胆していた。遠藤はチームにとって非常に重要で、尊敬されている存在だ。リーダーの1人でもあり、常に模範を示している」と語った。

 さらにファン・ダイクは「遠藤はピッチ上で常に全てを出し切る選手だ」と評価し、「我々のチームにとって大きな痛手だが、向き合わなければならない。あまり長引かないことを願っているが、しばらくかかりそうだ」と述べ、遠藤の離脱が一定期間に及ぶ見通しを示した。

 また、リバプールのアルネ・スロット監督は同14日に行われたFAカップのブライトン・アンド・ホーブ・アルビオン戦(3-0)後の会見で遠藤について以下のように語っていることを同メディアは伝えている。

 「遠藤の怪我は(今2025/26シーズン終了前に復帰できる)可能性は間違いなくある。ただ、しばらくは離脱することになる。どれくらいかかるかはまだ正確には言えない」