
プレミアリーグのアーセナルは、現地2月12日に行われたブレントフォード戦(1-1)でMFエベレチ・エゼを先発起用し、主将のMFマルティン・ウーデゴールはベンチスタートとなったが、後半開始から途中出場した。クラブは今後の重要な試合に向けてウーデゴールの出場時間を管理したい意向とみられているが、試合後に同選手の状態が注目を集めた。
UKメディア『Just Arsenal』は、アーセナルに再び負傷の不安が生じた可能性があると伝えている。同メディアは、エゼはチームに望まれているような影響を与えられず、ミケル・アルテタ監督がハーフタイムに同選手に変えて、ウーデゴールを投入したことを伝えている。
ノルウェー代表の主将でもあるウーデゴールの出場により、アーセナルはこの試合でより高い統率と緊迫感を取り戻し、勝ち点1の獲得にウーデゴールが重要な役割を果たした。
しかし、同試合後に同メディアは、ウーデゴールが試合後に足を引きずる様子が見られたと紹介している。アーセナルから同選手の怪我に関する公式発表は出ていないものの、再び負傷に見舞われた可能性がある状況だと伝えられている。
同メディアは、シーズンの残りは長く、タイトル争いを維持するうえで選手管理が重要になると指摘。エゼがより良いパフォーマンスを示していれば、ウーデゴールを同試合で休ませることも可能だったかもしれないとの見解も伝えている。
アーセナルはプレミアリーグ首位(20位中)で2位のマンチェスター・シティに4ポイント差をつけている。
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