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W杯ブラジル代表、遠藤航の同僚ら11選手当確!「日本代表と再戦なら敗退」と辛辣意見も

日本代表vsブラジル代表 写真:アフロスポーツ

 ブラジル代表は2025年10月の国際親善試合で、日本代表に2-3と逆転負け。FIFAワールドカップ北中米大会の決勝トーナメント1回戦で再戦の可能性があるが、水面下でMF遠藤航(リバプール)のチームメイトであるGKアリソンや、DF冨安健洋の元チームメイトであるDFガブリエウ・マガリャンイス(アーセナル)等11選手の招集が確定している模様。森保ジャパンに再び敗れる可能性も指摘されている。

 米メディア『ESPN』ブラジル版が3日に伝えたところによると、同国代表のカルロ・アンチェロッティ監督はすでに一部選手についてW杯招集の方針を固めているとのこと。GKアリソン(リバプール)、DFマルキーニョス(PSG)、DFガブリエウ・マガリャンイス、FWガブリエウ・マルティネッリ(アーセナル)、MFカゼミーロ、FWマテウス・クーニャ(いずれもマンチェスター・ユナイテッド)、MFブルーノ・ギマランイス(ニューカッスル・ユナイテッド)、FWヴィニシウス・ジュニオール、FWロドリゴ(いずれもレアル・マドリード)、FWエステヴァン(チェルシー)、FWハフィーニャ(バルセロナ)はメンバー入りが確定しているという。

 また、GKベント(アル・ナスル)、DFアレクサンドロ(リール)、DFエデル・ミリトン(レアル・マドリード)、DFアレックス・サンドロ、MFルーカス・パケタ(いずれもCRフラメンゴ)、MFアンドレイ・サントス(チェルシー)、それに一時ヴィッセル神戸移籍が噂されたGKウーゴ・ソウザ(コリンチャンス)も代表招集に近いとのこと。実質空いている枠は「5」だという。

 一方、ブラジル『UOL』によると、現地ジャーナリストのパウロ・ヴィニシウス・コエーリョ氏は北中米W杯における同国代表の戦いを展望。「ブラジルがW杯で優勝しても驚きではないが、期待外れに終わる可能性もある」とした上で、「決勝トーナメント1回戦で日本と対戦するならば、そこで敗退する可能性は十分ある」と私見を述べている。

 ブラジルはグループステージで強豪モロッコ、ハイチ、スコットランドと対戦。2026年3月の国際Aマッチデーでは、フランス代表との対戦が決まっている。