
ブラジル人FWカプリーニは、2025シーズンまでRB大宮アルディージャに在籍。Jリーグ挑戦続行が決定的とみられるなか、FC東京移籍の可能性が取りざたされている。
RB大宮は1月9日、カプリーニの去就についてU23日本代表DF市原吏音らと同じく「現在交渉中」とアナウンス。本人は1月12日にインスタグラムを更新し、再来日を報告しているだけに、2026年もJリーグクラブでプレーすることが確実とみられる。
そんななか、同選手の妻は13日時点でFC東京の公式インスタグラムアカウントをフォロー。周囲では同クラブ移籍の予兆という見方が広まっているが、選手本人は現時点でFC東京のアカウントをフォローしていない。
現在28歳のカプリーニは2022年12月、ブラジルのロンドリーナECから横浜FCへ完全移籍。2024シーズンにJ2リーグ戦38試合の出場で7ゴールと結果を残し、横浜FCからRB大宮へ完全移籍すると、2025シーズンはJ2リーグ戦35試合の出場で11ゴールと、同クラブの上位躍進に大きく貢献していた。
一方、FC東京は2025シーズンのJ1リーグで11位。ブラジル人DFエンリケ・トレヴィザンが契約満了により退団したほか、ブラジル人FWエヴェルトン・ガウディーノも母国クラブへ移籍する見込み。一部外国人選手の入れ替えが行われている。
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