
スペイン人FWフアンマ・デルガドは、すでに2025シーズン限りでJ1昇格組のV・ファーレン長崎を退団することを発表。クラブからの公式発表は1月9日時点でないが、大宮アルディージャ(現RB大宮アルディージャ)、アビスパ福岡でのプレー経験もあるアタッカーは、Jリーグ他クラブへ移籍する見込みだ。
フアンマは2025年12月25日にインスタグラムを更新。両手でハートを作る自身の姿をアップした上で、「心が張り裂けそうな思いの中で、今日は自分の気持ちをすべて伝えなければなりません。すべてを捧げ、最後の一秒まで戦い抜くこと――。それが私のDNAであり、これまでも、そしてこれからも変わらない私のすべてです」と、長崎退団を表明していた。
年明け以降も移籍先が公式発表されない中、同選手は9日に再びインスタグラムを更新。羽田空港で家族らとの一緒にいる自身の姿をアップし、「Come back in Japan」と投稿している。
また、神奈川県横須賀市で教育事業を手掛けるスペイン語通訳のカルロス氏も、フアンマがアップした画像に収まっている。同氏がインスタグラムでスペイン人アタッカーの投稿を引用した上で、「10年目」とポストしていることから、どこかのJリーグクラブでプレーすることが決まったとみられる。
なお、フアンマは長崎退団を明かした際、 「契約もあり長崎に残って、ここで夢を追い続けたいと思っていました」とポスト。移籍金が発生する可能性はあるとみられる一方、海外メディア『フットムーブ』は12月5日の時点で「彼は12月で契約満了となるため、移籍の可能性が取りざたされている」とフリー移籍の可能性を報じていた。
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