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浦和レッズ退団…ホイブラーテンに名古屋グランパス移籍浮上!欧州復帰の可能性も…

マリウス・ホイブラーテン 写真:Getty Images

 浦和レッズ所属のノルウェー人DFマリウス・ホイブラーテンは、今季で契約満了により退団することがすでに決定。FIFAワールドカップ北中米大会のノルウェー代表入りを目指す上での欧州復帰が有力視されているが、ここに来て名古屋グランパス移籍の可能性が浮上している。

 ホイブラーテンの去就については、浦和が11月16日に今季限りでの退団を公式発表。直後、ノルウェーメディア『NTB』のジャーナリストであるヨハン氏は「彼が北中米W杯出場を夢見ていても、まったく不思議ではない」と、同選手がW杯ノルウェー代表入りの可能性を上げるためにも、再び欧州でプレーすることを選択した可能性を伝えていた。

 しかし、海外メディア『all asian football』のジャーナリストであるダニーロ氏は24日、ホイブラーテンの今後について「名古屋グランパスの補強候補のひとりだ」とリポート。「移籍金ゼロで名古屋に加入する可能性がある」と報じたが、名古屋首脳陣の動きや交渉、オファーの有無には触れていない。

 現在30歳のホイブラーテンは、2023年1月にノルウェー1部FKボデ/グリムトから浦和へ完全移籍。来日1年目から主力センターバックとして活躍し、Jリーグベストイレブンを受賞。AFCチャンピオンズリーグの優勝に大きく貢献しており、今季もここまでJ1リーグ戦35試合に出場で2ゴールを挙げている。

 一方、名古屋はJ1残留こそ果たしたものの、リーグ戦残り2試合で17位に低迷。長谷川健太監督や山口素弘執行役員ゼネラルマネジャーは、すでに今季限りでの退任が決まっている。