Jリーグ 鹿島アントラーズ

新潟・鹿島・名古屋OBレオ・シルバが来日も目的は?日本対ブラジル視察・移籍交渉も?

レオ・シルバ(写真中央) 写真:Getty Images

 アルビレックス新潟、鹿島アントラーズ、名古屋グランパスOBのレオ・シルバ氏が来日する模様。10月14日に行われるキリンチャレンジカップ2025・日本代表対ブラジル代表の視察や、Jリーグクラブとの移籍交渉等が目的だと考えられる。

 同氏は10月12日にインスタグラムを更新。エージェント会社『Sandro & Ehler Assessoria』の関係者とのツーショットをアップした上で、左から「ブラジル国旗、飛行機の絵文字、日本国旗」の順番で絵文字をポスト。空港とみられる場所で撮影していることから、近日中に来日するものとみられる。

 ただ、当該投稿では来日の目的について綴られていない。日本対ブラジルの開催直前というタイミングであるだけに、東京スタジアム(味の素スタジアム)を訪れる可能性も考えられるところ。エージェント会社の関係者も同行していることから、日本サッカー界の関係者と移籍交渉を行う可能性も否定できない。

 レオ・シルバ氏は2013年の新潟加入以降、10シーズンにわたり日本でプレー。新潟時代の2014シーズンにJリーグベストイレブン入りを果たしたほか、鹿島在籍時にはAFCチャンピオンズリーグ(ACL)のタイトルを獲得。2022シーズンには名古屋所属選手としてJ1リーグ33試合に出場したが、わずか1年で契約満了により退団した。

 名古屋退団後はJリーグクラブからのオファーが報じられる中、2023年1月に自身の地元クラブであるモト・クラブへ加入。2024年に一時“選手兼任監督”としてチームを支えていたが、同年2月に現役引退を表明していた。