
プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドは昨2024/25シーズンから続く不振を今2025/26シーズンも引きずっている。ルベン・アモリム監督の下でチームはプレミアリーグで14位に沈んでおり、この成績が続けば残留争いに巻き込まれる恐れがある。
そんな中、ユナイテッドの共同オーナーであるサー・ジム・ラトクリフ氏は、アモリム監督の辞任が現実となる場合に備え、アーセナルのレジェンドであるセスク・ファブレガス監督(現コモ1907)の招聘を検討しているとUKメディア『Football365』が報じた。クラブはすでに後任監督候補のリストを準備しているとされ、アモリム監督が解任される前に自ら退任し、名声を守る可能性も指摘されている。
UKメディア『i Paper』によれば、アモリム監督はユナイテッドの監督職にかかる過剰な注目や敗戦直後の拙速な反応に驚いているという。同メディアは、クラブがアモリム監督の辞任を恐れていると伝えつつ、ラトクリフ氏がシーズンを通してアモリム監督に手腕を示す機会を与えたいと考えていると報じた。
移籍専門家のファブリツィオ・ロマーノ氏はUKメディア『GiveMeSport』に対し、辞任の噂について「何も聞いていない。彼はユナイテッドのために最善を尽くしている」と述べ、今後の試合を待つ必要があるとの見解を示した。
また、『Football365』によると、その他の監督後任候補には、ボーンマスのアンドニ・イラオラ監督、フラムのマルコ・シウバ監督、クリスタル・パレスのオリバー・グラスナー監督、元イングランド代表監督のガレス・サウスゲイト監督の名が挙がっている。
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