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三好康児がアシスト!バーミンガム監督は起用法再考か。日本代表入り期待も

三好康児 写真:Getty Images

 かつて川崎フロンターレなどでプレーしていた日本代表MF三好康児は、バーミンガム・シティFCの新加入選手として活躍。今月26日のイングランド2部リーグ戦で先制ゴールをアシスト。指揮官や現地メディアから高評価を得ている。

 同選手は川崎、北海道コンサドーレ札幌、横浜F・マリノスを経て、2019年8月に海外挑戦。ベルギー1部ロイヤル・アントワープに4年間在籍した後、先月にバーミンガムへフリー移籍。今月5日のイングランド2部リーグ開幕戦で途中出場すると、19日のブリストル戦で移籍後初ゴールをマーク。26日のプリマス・アーガイル戦では、リーグ戦初先発ながらも前半8分に先制ゴールをお膳立て。78分までプレーし、チームの勝利に貢献している。

 英メディア『バーミンガムライブ』によると、今季開幕から結果を残し続ける三好について、バーミンガムのジョン・ユースタス監督は以下のように評したいという。

 「三好はチームのために仕事をしてくれている。アーガイル戦ではトップ下でのプレーだったので、守備面での貢献を求めていた。サイド起用の方が、彼にとってもう少し良かったと思う」

 「彼は多くのチャンスを切り開くことができる。ベストポジションでボールを貰い、相手にとって危険なエリアに縦パスを供給することができる選手だ。フィットすれば、さらに良くなるだろう」

 左膝前十字靱帯損傷により、昨年10月から9ヶ月近く戦列を離れていた三好。新天地で完全復活を遂げているだけに、来月開催のドイツ戦、トルコ戦に向けた日本代表メンバー入りも期待される。