
横浜FCは先月末から明治安田生命J1リーグ2023シーズン開幕にむけて応援をリードするコールリーダー・太鼓リーダーなどの中心メンバーを募集していたが、今月はじめになって募集を一度見送り。今月2日にゴール裏応援団体『BLUTIGRE YOKOHAMA』とミーティングを実施している。そんな中、『BLUTIGRE YOKOHAMA』が7日に声明を発表。引き続きクラブとの協議継続の方針を打ち出している。
横浜FCは先月26日、応援メンバー募集開始の際に「これまでクラブの目指すスタジアムづくりにご賛同いただくために、ゴール裏応援団体へクラブの想いと趣旨をご説明し、2023シーズンの開幕に向けて協議を重ねてきましたが、合意には至りませんでした」
「そのため、ゴール裏団体との協議結果や、HAMABLUE SESSION、サポーターミーティングでいただいたご意見をもとに、今回の募集を行わせていただくこととなりました」と、クラブ公式サイトを通じて説明。すると『BLUTIGRE YOKOHAMA』はクラブ側の協議の進め方に反発していた。
その後、横浜FCは今月2日に行われた『BLUTIGRE YOKOHAMA』とのミーティング議事録を公開。その上でスタジアム運用について「クラブカラーであるHAMABLUEの着用は推奨とする」、「すべての掲出物について事前申請制を継続する」、「団体登録をするにあたり、各応援団体の責任者を明確にすることを要望」と説明している。
これに対して『BLUTIGRE YOKOHAMA』は7日、ツイッターアカウントを通じて「クラブから2月4日にリリースがあったとおり、応援してくださる方々の後押しもありオフィシャル応援エリア内のドレスコードの件は義務から推奨へ変更となりましたが、スタジアム内掲出物の申請および団体登録については引き続きクラブと話し合っていきます。 ありがとうございました」(原文ママ)と声明を発表している。
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