
FC東京下部組織出身のFW原大智(23)は昨年6月、ベルギー1部シント=トロイデンVV(STVV)へのレンタル移籍期間満了によりデポルティーボ・アラベスへ復帰。スペイン2部の舞台で今シーズンを戦っているが、今年1月に移籍する可能性があるようだ。4日、スペインのラジオ局『カデナ・セル』が報じている。
原大智は2021年8月にアラベスからSTVVへレンタル移籍すると、昨年1月にFW鈴木優磨(26)が鹿島アントラーズへ復帰したこともありレギュラーに定着。ベルギー1部リーグ全34試合中20試合の先発出場で8ゴール3アシストと結果を残していた。
しかし今季はスペイン2部リーグでここまで21試合中3試合の先発出場、11試合の途中出場でわずか1得点。9月10日のリーグ戦でアラベス加入後初ゴールを決めたがレギュラー定着には至らず、直近2試合では出番がなかった。
そんな中『カデナ・セル』は「アラベス幹部はストライカーを獲得したいと考えており、原大智をマーケットに出している」と報道。これによると、アラベスはMFアブダライ・モハメド(22)をクロアチア1部NKイストラ1961へ放出したものの、スペイン国内のサラリーキャップ制により即戦力ストライカーの獲得が依然として厳しいとのこと。
このサラリーキャップ制の問題をクリアするためにもモハメド以外にも2選手を放出するとみられ、その放出候補に原大智が含まれている模様。原大智の年俸はモハメドと同じく5万ユーロ(約700万円)だという。
なおアラベスはスペイン2部リーグ21試合終了時点で、首位ラス・パルマスから4ポイント差の5位につけているが、現在4連敗中と苦戦を強いられている。
栃木シティ、ホームスタジアムのアウェイ側冷遇が話題に。選手用ベンチも差
文: TK | 2025/2/21 | 56
中村草太へのファウルでカードなし…広島vs横浜FCの清水勇人主審に降格処分論
文: Shota | 2025/3/2 | 33
札幌・岩政大樹監督解任論巡り賛否。熊本戦完敗でJ2残留目標という声も
文: Shota | 2025/2/23 | 31
後半荒れ気味のサガン鳥栖vs大宮アルディージャで…山下良美主審に批判相次ぐ
文: Shota | 2025/3/15 | 31
広島スキッベ監督苦言・町田の黒田剛監督賛同のファウル判定基準変更に関する署名活動開始
文: Shota | 2025/3/3 | 29