プレミアリーグ マンチェスター・ユナイテッド

右SBの補強目指すマンU、南野拓実同僚のモナコDFに接触か。ワン=ビサカは放出へ

バンデルソン 写真:Getty Images

 マンチェスター・ユナイテッドが、モナコに所属するブラジル人DFバンデルソン(21)の獲得に興味を示しているようだ。イギリス『エクスプレス』が伝えた。

 今季からエリック・テン・ハーグ新監督のもとでシーズンに臨んでいるユナイテッドだが、開幕2連敗と絶不調。レアル・マドリードからブラジル代表MFカゼミーロを移籍金7000万ユーロで獲得したなかで、現在は攻撃強化と右サイドバックの補強を目指しているとみられている。

 バルセロナに所属するアメリカ代表DFセルジーニョ・デストにも関心を示すなかで、ユナイテッドはバンデルソンと接触したという。その一方で、ユナイテッドはイングランド人DFアーロン・ワン=ビサカを構想外としており、クリスタル・パレスへの復帰が噂されている。

 2020年にグレミオでプロキャリアをスタートさせたバンデルソンは今年1月にモナコへ完全移籍。対人守備の強さや非凡な攻撃センスを武器に加入直後から右サイドバックや右ウイングバックのレギュラーに定着し、リーグ・アン17試合に出場して2ゴール1アシストを記録すると、今季もここまでリーグ戦3試合に出場している。