Jリーグ

J1クラブ別、外国籍選手活躍度ランキング【18〜10位】

サガン鳥栖 DFファン・ソッコ 写真:Getty Images

12位:サガン鳥栖

外国籍選手:4人

  • GK:オム・イフェン(韓国)
  • DF:ジョアン・オマリ(レバノン)
  • DF:ジエゴ(ブラジル)
  • DF:ファン・ソッコ(韓国)

12位はサガン鳥栖。外国籍選手が4人と少数で、国籍の内訳は韓国2人、ブラジルとレバノンが1人ずつ。攻撃陣に外国籍選手を揃える多くのクラブと異なり、守備陣に集中していることが特徴だ。なかでもジエゴとファン・ソッコはこのコンビでCBを形成することが多く、後方からビルドアップを狙うチームに欠かせない存在となっている。ジョアン・オマリとオム・イフェンは終盤戦で出場機会を得られるか。


京都サンガ FWピーター・ウタカ 写真:Getty Images

11位:京都サンガ

外国籍選手:7人

  • GK:マイケル・ウッド(ニュージーランド)
  • DF:メンデス(ブラジル)
  • MF:アラン・カリウス(ブラジル)
  • FW:ピーター・ウタカ(ナイジェリア)
  • FW:マルティノス(オランダ)
  • FW:イスマイラ(ナイジェリア)
  • FW:パウリーニョ(ブラジル)

11位は京都サンガ。国籍の内訳は、ブラジル3人、ナイジェリア2人、オランダとニュージーランドが1人ずつとなっている。語るべくはなんといってもピーター・ウタカの活躍だろう。38歳となった現在でも多くの試合でフル出場し、得点ランキング上位につけている。その他では開幕当初レギュラーだったCBメンデスが徐々に出場機会を減らしており、マルティノスらはほとんど出場できていない。この夏に加入したパウリーニョとアラン・カリウスは、攻撃に変化を加えられるだろうか。


柏レイソル MFアンジェロッティ 写真:Getty Images

10位:柏レイソル

外国籍選手:4人

  • MF:マテウス・サヴィオ(ブラジル)
  • MF:ドッジ(ブラジル)
  • MF:アンジェロッティ(ブラジル)
  • FW:ドウグラス(ブラジル)

10位は柏レイソル。4人と少数かつ、全員がブラジル人という編成だ。なかでも10番を背負い攻撃のオールマイティであるマテウス・サヴィオの活躍はお見事。ボール奪取能力に長けたドッジも、途中出場は多いが出場機会を得ている。ここまで無得点のアンジェロッティ、怪我を負って離脱しているドウグラスは終盤戦のキーマンとなりたいところ。2020年から守護神を務めたGKキム・スンギュは、この夏アル・シャバブ・サウジ(サウジアラビア)へと移籍した。

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名前椎葉 洋平
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