
川崎フロンターレに所属する日本代表FW旗手怜央(24)のセルティック移籍が決定的になっているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えた。
2020年に順天堂大学から川崎Fに入団した旗手は加入初年度から明治安田生命J1リーグ31試合に出場して5ゴールをマーク。2年目の今季はセントラルMFや左サイドバックなど複数ポジションでプレーするポリバレント性を武器にここまでJ1リーグ30試合5ゴールの成績を収め、クラブのリーグ連覇に貢献すると、初のベストイレブン受賞も果たしていた。
そんな旗手は先日、セルティックの上層部と会談を行い、スコットランド移籍希望を明かしたという。そして、横浜F・マリノスの前指揮官であるアンジェ・ポステコグルー監督がJリーグからの引き抜きを示唆したセルティックは1月での旗手獲得を目指しており、個人面で問題になることなく、まもなく移籍が成立する可能性があるようだ。
なお、日本代表FW古橋亨梧が今夏加入から大活躍を続けるセルティックは、横浜FMでプレーする日本代表FW前田大然とガンバ大阪に所属するMF井手口陽介とも交渉を行っている模様。セルティック側は今冬の早い段階で取引を完結させることを望んでいるというが、今後の動向に注目が集まる。
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