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バルサ、バルベルデ解任とキケ・セティエン監督就任を発表!

写真提供:Gettyimages

 バルセロナは14日、エルネスト・バルベルデを解任し、元スペイン代表MFでレアル・ベティスなどを指揮したキケ・セティエン氏が新監督に就任することを発表した。

 バルセロナは、10日に行われたスーペルコパ・デ・エスパーニャ(スペインスーパー杯)準決勝でアトレティコ・マドリードに敗れ、バルベルベ監督の解任に向けた動きが強まっていた。後任には、元スペイン代表MFシャビや、トッテナム・ホットスパー解任以降フリーのマウリシオ・ポチェッティーノの名前が挙がっていたが、セティエン氏が就任することが決定した。バルセロナは今季、ラ・リーガでは12勝4分け3敗。レアル・マドリードと得失点差で首位に立っている。

 セティエン氏は選手時代、アトレティコ・マドリードなどでプレー。スペイン代表にも選出され、1996年にレバンテで現役を引退した。監督としては、2001年にリーガのラシン・サンタンデールでキャリアをスタートしている。その後、2015年から2017年までラス・パルマスの監督を務め、直近では2019年5月までレアル・ベティスを指揮。しかし、リーグ戦10位に終わり、シーズン終了後に解任となった。監督交代となったバルセロナの今後に注目したい。