
レアル・マドリードはインテルのアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディを4000万ユーロ(約50億円)ほどの移籍金で獲得しようと動いているようだ。2日、スペイン紙『マルカ』が報じている。
現在1億1000万ユーロ(約140億円)の契約解除金が設定されているイカルディ。しかし、7月の第2週にはその契約が無効となるようだ。そのため、イカルディの獲得を巡っては、少なくとも1億1000万ユーロ(約140億円)以下の移籍金で成立するのではないかと『マルカ』は主張している。
代理人で妻、ワンダ・ナラ氏の発言によるインテルとイカルディの関係悪化。理由の明確な説明がないままキャプテンをはく奪され、オフィシャルにはヒザの負傷ということでここ数週間試合にも出場していない。
このようなクラブとイカルディの間の緊張状態により、インテルは4000万ユーロ(約50億8000万円)から5000万ユーロ(約63億5000万円)でのイカルディ売却を迫られるだろうと『マルカ』は報じている。
ワンダ・ナラ氏の存在から、イカルディ獲得を断念したとも報じられたマドリード。果たして、移籍金を抑えることができれば、獲得に動くのだろうか。
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