
バルセロナのジョゼップ・マリア・バルトメウ会長はアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの契約延長について言及しているようだ。現地時間13日、スペイン紙『マルカ』が伝えている。
現在クラブと2021年夏まで契約期間を残しているメッシは昨夏以降、現時点まで契約延長に向けた具体的な会談を行っていない。
しかしバルトメウ会長は「レオ・メッシは今後も我々とともにある。彼との関係は永遠に続くだろう」と語っており、同選手が今後数シーズンにわたり残留することを確信している模様。
またクラブを率いるエルネスト・バルベルデ監督については「彼がここにとどまると信じている。彼は選手たちを信用しているし、そんな彼に来季も任せることしか考えていない」とコメント。今季ここまでの成果を評価するとともに、来季続投が既定路線であることを強調している。
なお、同会長はシーズン残り期間での目標について「全てを勝ち取ること」と意気込みを語っている。リーグ戦では首位を走っており、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)でもレアル・マドリードとの1stレグを1-1で終えるなど優勝に向けて十分可能性を残している。
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