
ライアン・ギグス氏 写真提供:Getty Images
◆ポール・ハースト氏
「ジョゼ・モウリーニョ監督のライアン・ギグスに対する不信感は、仕事を始めた時のこと。エド・ウッドワードCEOはギグスをスタッフに残したかった。しかし、モウリーニョはその考えを拒否したのだ。
なぜなら、モウリーニョはギグスのことを信頼できる男だとは思わなかったからだ。弟の配偶者と不倫したという事件からね」
ギグスは2011年に弟ロードリの妻ナターシャと8年間浮気を続けていたことが発覚し、多くな話題になった。結局弟夫婦は2年後に離婚。ライアンは2015年に弟へ謝罪の電話をかけて和解に至ったものの、妻のステイシーとは別居状態にあるという。
もし、この騒動が無ければユナイテッドを率いていたのはギグス氏だったかもしれない。
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