
「サポーターが喜びますよね」
津田:
ちなみにその会議の時に堀内社長は15日のリーグ戦を観戦されるということは決まっていたのですか?
玉木:
会議の時点ではその件に関して髙﨑さんに相談させて頂いたんですけど、試合前で一番緊張感が高まっている時ですし、ご迷惑かかるといけないので…
ただ行けるかどうかの確認はさせて頂きましたよね?
髙﨑:
そうですね。その時に頂いた宿題が、試合前日の14日に監督へご挨拶をさせていただくことは可能ですかということでしたね。
玉木:
サンプリングするにしても、トリニータさんにお任せしてしまうやり方もありましたが、せっかくこのようなご縁を頂いたのですから、一度大分に伺って監督はじめ皆さまに直接ご挨拶させて頂いた方が良いのではないかということを堀内とも話していました。
そのような経緯がありましてスポンサー契約に加えて、監督へのアポイントもお願いしました。
そして15日のリーグ戦で社長が直接サンプリングすることは可能ですか、ご迷惑にはならないですかというご相談をさせて頂きました。
津田:
大分トリニータさん側ではあらかじめ1、2ヵ月前には試合当日の予定を組まれると思います。
今回は比較的短期間で企画が決定したということもあります。企画を実施するにあたり、何か大変なことはありましたか?
髙﨑:
サンプリングに関しては経験がありますので、運営に関しては特に困ったことは無いですね。
まだスポンサーではない段階で配布される可能性があったことに対して正直なところ個人的には一番困っていたのですが、契約のお話をして頂きましたし、やっぱり今回は一番サポーターの皆さんが盛り上げて下さった中で、僕はおもしろおかしくできたら良いかなと思っていました。
「思い切りやってやれ」という感じですね。そのようにして社内で話を通しました。
サポーターが喜びますよね。
(次回に続く)
次回は浅田飴の堀内邦彦社長が実際に大分トリニータサポーターとの交流、試合観戦を通じて感じたことについて伺う。
学生時代における堀内社長のサッカーにまつわるエピソードも!
聞き手:津田翔汰(フットボール・トライブ編集部)
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