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ベルルスコーニ氏、セリエCクラブを買収!CEOにはガッリアーニ氏

 元ミラン会長シルビオ・ベルルスコーニ氏がセリエCのモンツァを買収した。29日、イタリア紙『コリエテ・デッロ・スポルト』が報じている。

 昨年ACミランの株式を中国人実業家リー・ヨンホン氏に売却していたベルルスコーニ氏。28日にモンツァの株式を100%取得したことをメディアに発表した。また、経営最高責任者(CEO)には、ミランでもともに働いていたアドリアーノ・ガッリアーニ氏が就任している。

 モンツァは一時はセリエBで戦う時期があるものの、2004年と2015年に破産を経験しており、その度に降格処分を受けて復帰してきたクラブ。今季はセリエCのグループBで開幕から3連勝を記録している。