オリンピック・マルセイユの酒井宏樹 写真提供:Getty Images
オリンピック・マルセイユの日本代表DF酒井宏樹は現地時間2日に行われたリーグアン第4節・ASモナコ戦で今季初アシストをマークしている。
前節のレンヌ戦では最後まで出番が訪れなかった酒井ではあったが、この一戦では右サイドバックのポジションで先発出場を果たす。
この強豪同士のビッグマッチは前半終了間際の45+1分にギリシャ代表FWコンスタンティノス・ミトログルが先制ゴールを決め、マルセイユがリードして後半へ折り返すものの、モナコが後半開始からわずか8分間でベルギー代表FWユーリ・ティーレマンスとコロンビア代表FWラダメル・ファルカオのゴールで一気に逆転する。
しかしマルセイユは74分、右サイドから酒井が鋭いクロスをペナルティエリア内に送ると、これを目掛けて走りこんできたFWフロリアン・トヴァンが合わせてネットを揺らす。そして試合終了間近の89分にFWバレール・ジェルマンが見事勝ち越し弾を叩き込み、3-2でマルセイユが逆転勝利を収めた。
この結果、マルセイユは2勝1分1敗で5位につけており、一方のモナコは13位まで順位を下げている。なお酒井はこの試合でフル出場を果たした。
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