セビージャのスティーブン・エンゾンジ 写真提供:Getty Images
セビージャのフランス代表MFスティーブン・エンゾンジがローマへ移籍することが決定的になったと13日、『フットボール・イタリア』が報じた。
29歳のエンゾンジは若くしてイングランドに渡り、ブラックバーンとストーク・シティでプレー。2015年にセビージャに加入すると、その活躍が認められて昨年代表デビューを果たした。
今夏のワールドカップでも主に途中出場で5試合に出場し、決勝のクロアチア代表戦でも35分間プレーして母国の優勝に貢献している。
同選手をセビージャに連れて来たのは現ローマのモンチSDだったこともあり、ここ数週間でイタリアの首都クラブへの移籍の可能性が浮上していた。
ローマは3000万ユーロ(約38億円)とボーナスを支払うことで、セビージャと合意に達したという。
セリエAの新シーズンは開幕を今週末に控えており、ローマは19日にアウェイでトリノと対戦する。
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