
マン・オブ・ザ・マッチ(MOTM):ポール・ポグバ
先制点のPKをしっかりと決めて幸先よいシーズンスタートに。ワールドカップの影響によるコンディション面の心配などどこ吹く風といった様子で、攻守に集中力が高かった。味方のポジショニングを見ながら、ボールを運ぶタイミングと放すタイミングが良く、ネガティブトランジション(攻→守の切り替え)でのインテンシティは人一倍高かった。
ザ・ハード・ワーカー(THW):ルーク・ショー
開幕スタメンを任されたショーは、ピッチ上で最も印象的な選手のひとりだった。豊富な運動量で上下動を繰り返し、積極的な攻撃参加でこの試合の決勝点も記録した。まだ粗さの残る場面があったり、もう一回り身体を絞る必要はありそうだが、自身にとってもユナイテッドにとっても非常にポジティブなパフォーマンスだった。
モースト・ディサポティング・プレーヤー(MDP):ダニエル・アマルテイ
試合序盤に痛恨のハンドリングでPK献上。その後も浮足立った様子は否めず、最後まで試合に入りきれずに63分にピッチを去った。純粋なサイドバックのプレーヤーではないうえに、新加入のリカルド・ペレイラと縦の関係でプレーする簡単ではない状況だったが、攻守に効果的な働きができなかった。
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