
日本時間6月24日の21時からはグループG・イングランド対パナマ、6月25日0時からグループH・日本対セネガル、同日3時からグループH・ポーランド対コロンビアの試合が行われる。3試合に先立って、注目すべき11名の選手をご紹介したい。

GK:ダビド・オスピナ
コロンビア代表
日本代表との第1戦ではPKとコーナーキックから2失点したものの、好セーブが光った。グループリーグ突破の可能性を掛けてのレバンドフスキとの対決は見ものだ。

DF:酒井宏樹
日本代表
コロンビア戦では昨季のマルセイユでの好調ぶりを代表でも発揮し、原口元気とともに相手左サイドを封じた。機を見た攻撃参加にも期待。

DF:カイル・ウォーカー
イングランド代表
疑問の残る判定ではあったが、第1戦ではPKを献上してしまった。今夜のパナマ戦では相手をシャットアウトし名誉挽回したいところ。

DF:ミハウ・パズダン
ポーランド代表
経験豊富なポーランド代表ディフェンスラインの中心となる存在。ファルカオとのマッチアップの行方は試合結果に直接影響を与える。

DF:ユフス・サバリ
セネガル代表
ボルドーでプレーし元U-20フランス代表の経歴を持つ右サイドバックは、第1戦のポーランド戦で秀逸なプレーを見せ2-1の勝利に貢献した。日本にとっては厄介な存在となる。

MF:ジョーダン・ヘンダーソン
イングランド代表
国際経験豊富なリバプールのキャプテンはチュニジア戦でも中盤の底で輝き、チームのバランスを取った。パナマ戦では2連勝で決勝トーナメント進出決定を狙う。

MF:グジェゴシュ・クリホビアク
ポーランド代表
フランス育ちのポーランド代表の10番は、セネガル戦で長身を活かしたヘディングでFKに合わせてゴールを奪った。強靭なフィジカルでポーランドの中盤の鍵を握る存在。

MF:フアン・クアドラード
コロンビア代表
日本戦では味方のレッドカードの影響で、前半30分での交代を強いられた。コンディションが万全でないとも言われるが、崖っぷちに追い込まれた第2戦では違いを作れるか。

MF:乾貴士
日本代表
ゴールこそさなかったものの、親善試合での好調を維持して第1戦でも好パフォーマンスを見せた。フィジカルでは相手に劣るが、相手守備陣を切り裂くドリブルに期待したい。

FW:ムバイェ・ニアン
セネガル代表
ポーランド戦では俊足で相手守備陣の隙を突き、チームの貴重な2点目を決めた。彼の卓越した身体能力を封じられるかは、日本代表のディフェンスの見どころのひとつ。

FW:ブラス・ぺレス
パナマ代表
代表通算40ゴール以上を誇り、パナマの1トップを務める37歳の大ベテラン。第1戦では沈黙したが精力的なプレーでイングランドを相手にサプライズを狙う。
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