ラ・リーガ レアル・マドリード

ジダン辞任後にSNSで感謝の気持ちを伝えていない選手はあの選手!?

 昨日、レアル・マドリードの監督を電撃辞任したジネディーヌ・ジダン。この発表に応じて所属選手たちが続々とSNSで感謝の気持ちを伝えている中、ある選手だけそういった投稿をしていないことが分かった。31日、スペイン紙『アス』が伝えている。

 その選手はウェールズ代表FWガレス・ベイル。

 同選手は、31日にTwitterでチームメイトのFWルーカス・バスケスの子供が生まれたことに対して祝福しているが、同日に発表されたジダン監督辞任後は何も投稿していない。ちなみにInstagramでは2日前にレアル・マドリード2018-19シーズンに着用される新ユニフォームの投稿以降、別の投稿はしていない。

 ベイルは怪我で離脱している間にスペイン代表MFマルコ・アセンシオとルーカス・バスケスの成長により復帰後もベンチを温める日々が続いた。そんなベイルはチャンピオンズリーグで優勝を決めた後に今夏退団を示唆する発言をした。このことからも同監督への信頼は薄かったことがわかる。

 現時点でマンチェスター・ユナイテッドがベイル獲得に名乗りを上げているようだが、ジダン監督が辞任したことによりベイル残留の線も見えて来るはずだ。今夏のベイルの去就に注目が集まる。