セレッソ大阪の杉本健勇 写真提供:Getty Images
14日に行われたAFCチャンピオンズリーググループステージ第4節、セレッソ大阪対ブリーラム・ユナイテッドの一戦は2-2の引き分けに終わった。
先週のアウェイでの対戦では0-2で敗れ、セレッソにとってはグループリーグ突破のために勝利が欲しかった一戦。
しかし11分、ニアサイドに向かったCKのボールがヤン・ドンヒョンの頭をかすめ、そのままゴールに吸い込まれブリーラムが先制する。
その後はセレッソがボールを支配するが、きっちりと守備ブロックを形成して守る相手をなかなか崩すことができず前半は0-1で終了した。
攻勢を強めるセレッソは65分、左サイドの丸橋祐介のクロスにヤン・ドンヒョンがヘディングで合わせて待望の同点ゴールを挙げる。
だが71分、またしてもニアサイドを狙ったCKから最後はジオゴに押し込まれ、ブリーラムに再びリードを奪われた。
敗戦が濃厚と思われた88分、杉本健勇が右サイドの山口蛍からのクロスをヘディングで押し込み、スコアを2-2とする。
試合はそのまま終了し、セレッソとブリーラムはともに勝ち点を5に伸ばした。
選手採点【TRIBE RATINGS】は22:00頃、試合分析【Dr.TRIBE】は翌15日7:00に、当サイトに掲載予定。
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