プレミアリーグ マンチェスター・シティ

Dr.TRIBE【試合診断書】プレミアリーグ第30節ストーク・シティ対マンチェスター・シティ

13日に行われたプレミアリーグ第30節、ストーク・シティ対マンチェスター・シティ。

今回は試合におけるシティのマン・オブ・ザ・マッチ(MOTM)、ザ・ハードワーカー(THW)、モースト・ディサポインティング・プレーヤー(MDP)を選出し、シティの監督とレフェリーについての分析、評価をする。

シティMOTM(マン・オブ・ザ・マッチ):ダビド・シルバ

抜群のポジショニング感覚で、相手よりも早くチャンスを嗅ぎつけて2得点を記録した。周りの選手との関係性も抜群だった。

シティTHW(ザ・ハード・ワーカー):ガブリエル・ジェズス

味方選手のために働ける稀有なセンターフォワード。なおかつ自分も多くの決定的な仕事ができ、1得点目はラヒーム・スターリングへのスルーパスで、2得点目はシルバへのアシストで結果も出した。

シティMDP(モースト・ディサポインティング・プレーヤー):オレクサンドル・ジンチェンコ

ストークのエース、ジェルダン・シャチリを相手に難しい守備を強いられた。ピンチを作られる場面も。味方のサポートもあり、なんとか持ちこたえた。

シティ監督:ジョゼップ・グアルディオラ

カイル・ウォーカーを高い位置でプレーさせ、右はウォーカー、左はレロイ・サネが幅をとって攻撃を仕掛けた。ジンチェンコにはいわゆる「偽サイドバック」の役割を与えたが、能力で勝るシャチリに手を焼く場面もあった。しかし試合開始早々と後半の早い時間帯に得点することができ、楽に試合を進めることができた。優勝へ向けて死角なし。

主審:ジョナサン・モス

不安定なレフェリングを心配されることもあるモス審判。プレミアリーグらしい激しいコンタクトも散見されたが、荒れた試合にはしなかった。ニコラス・オタメンディとコスタス・スタフィリディスとが頭どうしで接触した場面では、きちんと素早くプレーを止めたがそのあとのドロップボールでは、より正確に選手たちに状況を伝えるべきだった。


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