
来季からプレミアリーグの移籍市場は早まる 写真提供:Getty Images
国際サッカー連盟(FIFA)は、来シーズンからプレミアリーグの夏の移籍市場をこれまでよりも早く開くことを認めた。3日にイギリス『ザ・サン』が報じた。
シーズンが始まる前に新たなチーム編成を行える場でもある移籍市場。これまで、各国の新シーズンが開幕しても移籍市場は開いており、監督を中心に開幕後に選手を獲得した場合のチームの再編成の難しさなどから、シーズン開幕前に移籍締切日を設定してほしいとの声が上がっていた。
プレミアリーグでは20クラブによる投票の結果、14チームがシーズン開幕前締切に賛成しており、それがようやく実現するようだ。通常、FIFAは8月31日を移籍締切日に設定しているが、今回、FIFAはプレミアリーグの移籍締切日を2018-2019シーズンから8月9日にすることを認めた。これに伴い、同リーグの移籍解禁日は6月9日に前倒しとなるようだ。ただ、8月9日以降にプレミアリーグのクラブから別のリーグのクラブへ移籍することはこれまで通り8月31日まで認められるようだ。
栃木シティ、ホームスタジアムのアウェイ側冷遇が話題に。選手用ベンチも差
文: TK | 2025/2/21 | 56
中村草太へのファウルでカードなし…広島vs横浜FCの清水勇人主審に降格処分論
文: Shota | 2025/3/2 | 33
札幌・岩政大樹監督解任論巡り賛否。熊本戦完敗でJ2残留目標という声も
文: Shota | 2025/2/23 | 31
後半荒れ気味のサガン鳥栖vs大宮アルディージャで…山下良美主審に批判相次ぐ
文: Shota | 2025/3/15 | 31
広島スキッベ監督苦言・町田の黒田剛監督賛同のファウル判定基準変更に関する署名活動開始
文: Shota | 2025/3/3 | 29