
CP:そうだね、君は札幌のサポーター達とすごく特別な関係を築いてきたように見えるよ。彼らが数ヶ月前に君の息子の誕生を祝う長い横断幕を持っていたのも見たしね…
JB:札幌のサポーター達は加入当初から素晴らしかった。僕を受け入れてくれたし、助けてくれた。息子が生まれた時の横断幕は本当に感動したね。あれは見事だったな。妻に写真を送ったけど、彼女もすごく感動していた。絶対に忘れない。
僕はサポーター達と交流したり話すことが好きだね。スタジアムでも、練習でも、SNSでも。彼らはチームにとって欠かせない存在だから。アウェーでもいつも何千もの札幌のサポーターがいるんだ。飛行機にホテルに、費用がすごくかかっているはずだよ。
平日はそのお金を稼ぐために一生懸命働かなきゃならないだろうね。僕たちが行ったスタジアムの先々で、たくさんのサポーターがいた。彼らは12人目の全く素晴らしいメンバーだ。だから僕が得点する時はいつも彼らの元に祝いに行くんだ。
CP:試合後のインタビューでは、君の嫌いな”生き残り”(笑)を札幌が達成できて嬉しいと言っていたけど、勝ち続けることが重要、前へ進み続けることが重要とも言っていたね。ずばり北海道コンサドーレ札幌の未来をどう見ている?
JB:コンサドーレはとても可能性のあるクラブだよ。この町で唯一のプロフェッショナルクラブ、もっと言うと北海道で唯一だ。たくさんのサポーター達が居て、素晴らしいスタジアムがあって、素晴らしいトレーニング施設がある。社長やGMも素晴らしい人たちで、全てが正しい方向を向いている。
このクラブは家族のようなものだね。僕たちはこれから少なくともトップ10で、さらにはトップ5で終わらせることを考え始めなければならない。もちろん可能だと思っているよ。
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