1G1Aの活躍をみせた久保裕也 写真提供:Getty Images
ジュピラー・プロ・リーグ(ベルギー1部リーグ)第16節のヘント対ムスクロン・ペルウェルツが日本時間24日の深夜に行われ、ホームのヘントは日本代表FW久保裕也による1ゴール1アシストの活躍もあって3-1で逆転勝利を収めている。
降格候補にも挙げられているムスクロン・ペルウェルツを相手に勝ち点を与えたくないヘントは前半29分にモーゼス・サイモンがPKをGKとは逆の左にきっちりと決めて先制に成功する。しかし、その4分後に同点弾を許してしまい、1-1となった。
この窮地を救ったのが久保だった。前半39分にセンターサークル付近でパスを受けた久保はそのままの勢いでドリブルを開始。そのままドリブル突破をすると、ペナルティーエリア付近で相手DF4人に囲まれるもまるでバルセロナに所属するアルゼンチン代表FWメッシであるかのようなボールタッチで華麗にかわしてシュート、ゴール右隅に流し込んだ。そして後半28分にはペナルティーエリア付近でディラン・ブロンにパスをするとシュートがきれいな弧を描いてゴール左上に吸い込まれてアシストを記録。
フル出場を果たした久保は逆転弾となる今季5ゴール目に加え、今季初アシストも記録するなど大暴れしてチームの3-1での勝利に大きく貢献。これでヘントの順位は6位に浮上した。
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