【AFCU-20予選】本大会へ向けた課題を語るFP畠山勇気「体の使い方、シュートを向上させたい」

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[12.1 U-19東アジア予選 日本 4-2 香港 モンゴル]
U-19日本代表は12月3日、AFCU-20フットサル選手権東アジア予選で、U-19香港代表と対戦し、4-2で勝利した。

前半7分にFP大塚尋斗のゴールで先制した日本は、同20分にもFP山田慈英がゴールを決めて、2-0とリードを広げた。このまま一気に東アジア予選突破を決めるかと思われたが、後半の立ち上がりに2失点を喫した日本は2-2に追いつかれる。

さらに後半7分には大塚が、この試合2ゴール目を挙げてリードを奪うと、山田慈が2点目を決めて4-2として勝利した。日本はU-19マカオ代表に続き、U-19香港代表にも勝利し、2連勝で本大会進出を決めた。

この予選でキャプテンを務め、攻守にチームの中心選手となっていたFP畠山勇気は、相手がパワープレーに出てきた終盤にはピヴォとしてプレーするなど、フットサル能力の高さを見せた。予選通過を決めたチームのキャプテンは、本大会に向けた課題を口にしている。

以下、東アジア選手権後のFP畠山勇気のコメント
――予選突破おめでとうございます。
畠山 ありがとうございます。

――2試合、全く違う展開になりましたね。今日の試合はいかがでしたか?
畠山 こっちが2点リードした中で、自分のファウルからFKを与えて失点してしまいました。1点返されてからもすぐに気持ちを切り替えて、「また守備からやろう」という中で、自分たちのセットではないのですが、もう一つ失点してしまって、2-2にされました。本当に「このまま危ないんじゃないか」という雰囲気になったんです。

――なりましたね。しかも、カウンターからピンチもありました。
畠山 はい。それでも(大塚)尋斗が決めてくれて、本当に「ありがとうございます!」という感じですね。尋斗様々っていう感じでした。
――終盤、相手のパワープレーの時は、最前線に入って守備をやっていました。
畠山 今大会、自分はフィクソでしたが、普段は前からプレスをかけていくキャラなので、そこはしっかりできたかなと。相手にやりたいことをやらせないという感じですね。

――ここから、また半年、競争になります。どこを伸ばしていきたいですか?
畠山 フィジカルもそうですが、体の使い方をもっとうまくしたいなと思いました。小さくても、結構、それこそ(木村)悠太とか、本当に倒れないで、ボディバランスを保てていたので。ゴツくなることも必要ですが、体をうまく使って手で抑えたりといったプレーを、もう少しできるようになりたいです。あと、シュートもそうですね。点を取れるようになったら頑張ります!