
マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督 写真提供:Getty Images
マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督はイングランドプレミアリーグ第32節・スウォンジー戦の前日記者会見において、今月に退団した元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチの後釜獲得を行う必要がないと考えているようだ。30日、イギリス紙『インディペンデント』をはじめ複数メディアが同監督のコメントを伝えている。
モウリーニョ監督はイブラヒモビッチ退団による影響について、「我々には”“9番”でプレーできる選手が3人以上いる。ルカク、ラッシュフォード、そしてアレクシス(サンチェス)がストライカーとしてプレーできるし、マルシャルも同様のポジションでのプレーが可能だ」と語っており、センターフォワードの陣容が揃っていることを強調している。さらに同監督は、「ルカクが起用できない場合は前線に2人起用することもできる」ともコメントしており、残りシーズンの戦いにおけるシステム変更の可能性を示唆している。
ユナイテッドはリーグ戦で2位も首位マンチェスター・シティに勝ち点差16と大きく引き離されている。さらにUEFAチャンピオンズリーグでもセビージャ相手にベスト16で敗退しており、事実上残されたタイトルはFAカップのみとなっている。
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