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日本代表DF鈴木淳之介に批判が!「守備面で弱点に…」「ついていけなかった」

鈴木淳之介 写真:アフロスポーツ

 FCコペンハーゲン所属の日本代表DF鈴木淳之介は、18日に行われたデンマーク1部リーグ戦でフル出場。チームはオーフスとの首位攻防戦で引き分けに終わったが、一部で同選手のプレーが問題視されている。

 鈴木は本職のセンターバックではなく、右ウイングバックでプレー。1-0で迎えた62分に右サイドから攻め込まれて、同点ゴールを許した。それだけに、現地メディア『3ポイント』のアナリストは「FCコペンハーゲンは、どんな日であってもこの試合に勝てたはずだ」と、勝ち点2を落としたという見解を示すとともに、日本代表ディフェンダーの一部プレーについてこう伝えている。

 「オーフスが勝ち点を持ち帰ることができたのは、守備面で鈴木が弱点になっていたからだ。小さな隙が生まれていたのは、まさに彼のサイドだった。同点ゴールを許した責任の一端も彼にある。あまりにも動きが遅く、相手の動きについていけなかった」

 鈴木は今季ここまでデンマーク1部リーグ戦で5試合のスタメン出場にとどまっており、12日のFCミッテラン戦では出番なし。UEFAヨーロッパカンファレンスリーグ(UECL)ではここまで全5試合でスタメン出場しているが、レギュラーに定着しているとは言い難い。

 センターバックのみならず、サイドバックやウイングバックでの起用が増えている鈴木。レギュラー争いを繰り広げる中でのミスは、今後の起用法に一定の影響を与えそうだ。