
日本代表MF久保建英はこの夏、セリエA(イタリア1部)ナポリやサウジアラビア1部アル・ヒラル移籍の可能性が報じられる中、ラ・リーガ(スペイン1部)レアル・ソシエダに残留。本人が残留を決断した背景を語っているほか、現地メディアが同選手の将来について特集している。
久保は複数回にわたるレアル・マドリードからのレンタル移籍をへて、昨年7月にソシエダへ完全移籍。ソシエダと2027年6月までの5年契約を結ぶと、2022/23シーズンはリーグ戦34試合の出場で9ゴール7アシストをマークするなど、攻撃陣の主力選手として活躍。今季も開幕戦でジローナから先制ゴールを奪うなど、本来のパフォーマンスを発揮している。
そんな久保は今年5月の時点でソシエダ残留を明言。先月にはナポリやアル・ヒラルからのオファーを拒否したと報じられていた。スペインメディア『エスタディオ・デポルティーボ』の報道によると、同選手はジローナ戦後に以下のようなコメントを残したという。
「オファーをコントロールするのは私ではなく、私の代理人です。彼が私にいくつかのこと(オファー)を伝えてきたのは事実だが、僕の中では(ソシエダ残留で)はっきりしていましたね。4年前の夏からずっとクラブを探していたので休みたかったんです。今年の夏は自分の将来が決まっていたので落ち着いていました」
オファーが届いたことを認めた久保。今後数年間にわたるソシエダで活躍が期待されるが、『エスタディオ・デポルティーボ』はレアル・マドリード復帰の可能性も含めて以下のように綴っている。
「レアル・マドリードは久保を注意深く監視し、同選手が10歳の頃から4シーズンプレーしてきたバルセロナへの移籍の可能性を阻止しようとしている。ただ久保のレアル・ソシエダ残留という決断は、チームへの献身的な姿勢を示すだけでなく、選手としての成長とキャリアで新たなレベルに到達することへ注力していることを示している」
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